京都に多い「ホテル間移動」は“手ぶら”でできる?!
更新日:2026年 7月 1日(水)
手ぶら楽々移動貨客混載ホテル
ホテル間移動は「ムダな時間」になりがち
京都旅行で意外と多いのが「ホテル間移動」。
たとえば、
1日目は京都駅周辺→2日目は嵐山へ
1日目はラグジュアリーホテル→2日目は風情ある旅館へ
など、ホテル滞在そのものを楽しめるのも、京都の魅力です。
でもこの「ホテル移動」は、「移動で時間を使ってしまい、観光時間が減ってしまう」ことでもあります。
できれば観光も楽しみつつ、ホテル移動も楽に行いたいものですよね。
そこで注目したいのが、貨客混載(旅客×貨物)の考え方。
「人の移動」と「荷物の移動」をワンストップでつなぐことで、ホテル移動の日でも “寄り道観光ができる旅” に変わります。
「人の移動」と「荷物の移動」をワンストップでつなぐことで、ホテル移動の日でも “寄り道観光ができる旅” に変わります。
ホテル移動の日こそ「貨客混載」が正解
Lug THRUを使えば
(1)チェックアウト後、荷物と一緒にタクシー乗車
(2)観光地で降りる
(3)タクシーが次のホテルに荷物を運ぶ
ので、次のホテルにチェックインしたら、荷物が待っている状態になります。

失敗しないためのチェックリスト
ホテル間移動で貨客混載が使えるか?下記をチェックしてください。
①配送先ホテルが対象になっているか
Lug THRU は「配送先はリスト掲載の宿泊施設」となっています。掲載ホテル数(約350)対応可能です
マップ内で探す/検索で探す で、事前に確認しておきましょう。
②締め切り時間を確認
貨客混載ができる車両は限られているため、「呼んだらスグ来る」ではありません。
予約は当日でも可能ですが、前日までに予約がベター。
③「荷物だけ」はできない
貨客混載なので、「少しでも」タクシー乗車が必要です。
料金は、運賃+配送料となります。
まとめ:ホテル間移動は「貨客混載」で旅が1段ラクになる
◆貨客混載は国の制度整備が進み、許可を得た事業者が実施できる枠組み
◆京都で実証中の Lug THRU は「ホテル間移動(ホテル→ホテル)」をスマートに実現
◆ただし「対象ホテル」「予約可能時間」条件確認が必要
※2026年9月現在、京都で実証実験中